このサイトは、日本政府支援事業に基づき、サンパウロ日伯援護協会が実施している「コロナウイルス感染防止キャンペーン」の関連記事をまとめたものです。

 「サンパウロ日伯援護協会」は、ブラジル国サンパウロ州の海の玄関、サントス港に到着したばかりの移住者を援助するために、日系社会を代表する32名の有志によって、1959年1月28日に創立しました。日本国以外にある日系福祉・医療機関としては世界で最大規模、職員は約2500人を数えます。
 以来60年間に亘り、社会のニーズに対応しながら活動範囲を拡大し、現在では医療・社会福祉の2つの分野で事業を展開しています。
 医療分野では、経済誌「Valor Econômico」より医療分野でのブラジル全国優良企業10位以内の高い評価を得ている「日伯友好病院」を先頭に、サンパウロ州サンミゲル・アルカンジョ市と周辺地域の住民にSUS(統一医療保険制度)対応の診療を提供している「サンミゲル・アルカンジョ病院」、多くの進出企業駐在員に利用される人間ドックをはじめ、多様な専門分野の診療を日伯両語対応で提供している「リベルダーデ医療センター」などの事業があります。
 社会福祉事業では、サンパウロ市内に所在するデイサービスセンターと同市近辺都市に所在する4つの養護施設、サントス厚生ホーム(サントス市)、さくらホーム(カンポス・ド・ジョルドン市)、イペランジアホーム(スザノ市)とあけぼのホーム(グアルーリョス市)を運営しています。

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